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活動報告

東北学院大学と共同企画「学びの百貨店2025」〈後半〉


公開日: 2025年10月6日 地域貢献

東北学院大学と共同企画「学びの百貨店2025」〈後半〉

藤崎では、東北学院大学様と連携し、新たな取り組みとして「学びの百貨店」をスタートしました。
本企画は全4回で構成されており、後半は10月6日・11月4日の2回を実施しました。
百貨店で培われてきたサービスや専門知識を学生の皆様に体験いただきながら、
地域の未来を担う人材育成に寄与するとともに、百貨店をより身近に感じていただくことを目的としています。

前半の授業に続き、後半ではさらに実践的な内容を通して、百貨店の仕事やモノ選びの奥深さに触れていただきました。

"かっこいい社会人になる"をサブテーマに、全4回の授業を展開(後半)

「学びの百貨店」では、学生の皆さんの人生がより豊かになるきっかけを提供することを目指し、年間4回の授業を実施しています。

■ 第3回:百貨店人ならではの「良質なモノ選び」を学ぶ

学びの百貨店第3回目-授業風景①

学びの百貨店第3回目-授業風景②

第3回目は、"百貨店人ならではの良質なモノ選び"をテーマに、「カッコイイ社会人のモノ選び」について学んでいただきました。

● 物産催事バイヤーによる講義
北海道物産展を例に、バイヤーがどのような思いで仕入れや展開を考えているのかを紹介しました。
特に、"商品のストーリーまでを含めて選ぶ"という視点に、学生の皆さんからは「とても勉強になりました」という声が寄せられました。

● 伊達クラフト担当者による講義
藤崎社員が手がける伊達クラフトについても紹介しました。
伝統工芸品に関心の高い学生さんたちは、普段の生活に馴染むよう"UP DATE"された工芸品に驚き、興味深く耳を傾けていました。

■ 第4回:催事や企画が生まれる"裏側"を知る「事務所ツアー&企画福袋ディスカッション」

学びの百貨店第4回目-授業風景①

学びの百貨店第4回目-授業風景②

第4回目は、"百貨店の催事や企画がどのように生まれるのか"をテーマに、事務所ツアーと企画福袋のディスカッションを行いました。

● 事務所ツアー
日々、お客様に喜んでいただくために奮起している社員の働く現場を見学しました。
普段は見ることのない裏側に触れ、学生の皆さんも興味深く見学していました。

● 2027年企画福袋ディスカッション
その後、ケヤキカフェにて、企画福袋がどのように生まれるのかを紹介しました。
実際に企画を考えるワークにも挑戦し、難しさを感じつつも、活発な意見交換が行われ、和気あいあいとした雰囲気が印象的でした。


補足

「学びの百貨店」は、地域の若者と百貨店をつなぐ新しい学びの場として、今後も継続して取り組んでまいります。藤崎は、地域社会の発展に貢献する企業として、これからも多様なCSR活動を推進していきます。

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