CSRCSR活動

活動報告

新入社員が涌谷町のブランド米「おもてなし」の田植えを体験しました


公開日: 2025年5月10日 商品 その他

新入社員が涌谷町のブランド米「おもてなし」の田植えを体験しました

2025年5月2日、宮城県遠田郡涌谷町で新入社員6名が独自ブランド米「おもてなし」の田植えを体験しました。黒澤ライスサービス様の協力のもと実施しました。

新入社員が涌谷町のブランド米「おもてなし」の田植えを体験しました

独自ブランド米「おもてなし」は、株式会社黒澤ライスサービスの黒澤重雄社長が20年以上前から栽培しているブランド米です。極早生品種に分類され、ひとめぼれよりも約1ヶ月早く収穫できることが特徴です。

藤崎では毎年8月下旬に「おもてなし」を販売しており、販売だけでなく田植えや稲刈りにも参加し、生産から販売までの一連の流れに携わっています。

「おもてなし」という名称には、"ひとめぼれする前の様子を思い浮かべ、まずは相手を思いやる心づかいから人と人とのつながりが生まれるように"という願いが込められています。

田植え黒澤さん

今回の田植えでは、苗の運搬や田植え機を使用した作業を中心に体験しました。

かつては裸足で田んぼに入り手作業で植えるイメージが強かった田植えですが、現在は人の手とテクノロジーを組み合わせることで、省力化と効率化が進んでいます。 そのおかげもあり、初めての作業ながら新入社員も楽しみながら取り組むことができました。

田植え

黒澤さんが米作りで大切にしているのは、二つの「つながり」です。 一つは、次世代へ農業をつないでいくこと。 もう一つは、米の生産・販売を通じて築いてきた地域の皆様とのつながりです。

「おもてなし」は、この後草取りなどの管理作業を経て8月中旬に収穫を迎え、8月下旬より藤崎での販売を予定しております。

黒澤さんの想いを大切にしながら、今年も皆様へ美味しい新米をお届けいたします。

田植え

収穫に向けてすくすくと育つ「おもてなし」。地域の皆様の支えと生産者の想いが、今年も実りへとつながっています。

ページトップ